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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/06/26 (Mon) / 編集
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/ 2008/07/07 (Mon) / 編集
注意:ド素人が書いたメモ書きです、あんま信用しないように!!

作りたいもの

USB接続のWii用IRセンサーバー、本式なら左右端に赤外線(Infrared Ray)LED(Light Emitting Diode)が5個ずつの計10個、今回は略式で左右端に赤外線LED1個ずつの計2個光らせたい。
今回使用するのは赤外線LED OSIR5113A
  • VF:1.25V
  • 波長:940nm
  • 半減角:15°
  • 電流:20mA
つまりなんなのかはよくわからないw

電流制御抵抗

LEDを光らせるときにはLEDにかかる電圧/電流が大きすぎても小さすぎてもだめらしい、というわけで、まずは「電流制御抵抗」の計算式、
名前(記号)[単位]

抵抗R[Ω] = ( 電源電圧(V)[V] - 順方向電圧(VF)[V] ) / 順方向電流(IF)[A]
順方向電圧 = LED1つあたりの順方向電圧*LEDの個数
順方向電圧(VF)は直流順電圧(Typ)とか印加電圧ともいう。

今回の電源がUSB(5V)、赤外線LED(VFが1.25V、IFが20mA)が2つなので
抵抗R[Ω] = ( 5 - 1.25*2 ) / 0.02 = 125
[バケさんの趣味の部屋]LEDの電流制限抵抗の求め方によると「LEDに流す電流はLEDの最大許容電流の半分ぐらいが目安」らしいので
抵抗R[Ω] = ( 5 - 1.25*2 ) / 0.01 = 250
かもしれない、(だが暗くなるらしいので125Ωでいくべきかもしれない)

抵抗のカラーコード

カラーコードは帯が4本のものと5本のものがある
右端が「許容差」右から2番目が「0」の数
数値 許容差
0
1 +-1%
2 +-2%
3
4
5 +-0.5%
6 +-0.25%
7 +-0.1%
8
9
+-5%
+-10%
なし +-20%
つまり「茶(1):緑(5):橙(3):金」なら「15*10^3=15000=15KΩ、許容差は+-5%」となる
じゃあ125Ωなら(理論的には)「茶(1):赤(2):緑(5):黒(0):?色」となる、、、のか?

抵抗の代用

例えば1KΩの抵抗を3つ並列に繋ぐと333Ωになるらしい、つまり250Ωを2つ並列に繋げば125Ωになる

(最終的に「電源の電圧=回路で使う電圧」になればいいらしいのでVF=1.25VのLEDを4個直列に繋げばいいのかもしれない。)

20mAの赤色LED(VF=2V)を電池4個(1.5V*4=6V)の電源で光らせたいときは
抵抗R[Ω] = ( 6 - 2 ) / 0.02 = 200
なんだが「橙(2):橙(2):茶(1):金」=「22*(10^1)=220Ω、許容差+-5%(+-22)」の抵抗をつかえばいいらしい(『キットで遊ぼう電子回路 シリーズNo1 基本編 VOL.1』より)
許容差内だからおけってことか?まぁためしてみたが実際光ったので大丈夫なんだろうたぶん


でもって肝心のIRセンサーバーだが、ハンダと基盤をさっぱり買い忘れたので明日以降に延期(笑)

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