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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/08/21 (Mon) / 編集
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/ 2010/01/01 (Fri) / 編集
vimの便利なプラグインまとめ

インストール方法は各プラグイン参照
ちなみに、インストール後のヘルプの更新は以下
:helptags ~/.vim/doc

AutoComplPop

オートコンプリートを便利にできるプラグイン

上の画像はvimrcで文字色なんかを変えてある
" ポップアップメニューのカラーを設定
highlight Pmenu ctermbg=4
highlight PmenuSel ctermbg=1
highlight PmenuSbar ctermbg=4


Gtags

ctagsの強化版であるところのgtagsをvimから使えるようにするらしい。
gtagsファイルが生成されていることが前提です。
gtags -v

vimrcの設定の例
"開いているファイルの関数一覧
map  :Gtags -f %
"カーソル位置の関数を検索
map  :GtagsCursor
"次の検索結果
map  :cn
"前の検索結果
map  :cp


vimgdb

vimからgdbを操作するプラグイン、こちらはvimの再コンパイルが必要なので専用ページvimgdbインストールへどうぞ。


ステータスラインの変更

ステータスライン(なんか下のほうに表示される白いやつ)をいい感じに変更する。
"ステータスラインに文字コードと改行文字を表示する
set laststatus=2
"ファイル名 行番号/総行数 (読み込み専用のときは)[RO]
"(右寄せで)[文字コード][改行コード]
set statusline=%f\ %l\/%L\ %r  
set statusline+=%=%{'['.(&fenc!=''?&fenc:&enc).']['.&ff.']'}


テンプレートを指定

新しくファイルを作る際のテンプレートを指定
augroup SkeletonAu
autocmd!
autocmd BufNewFile *.c 0r $HOME/.vim/templete/skel.c
augroup END


バイナリエディタ

viをバイナリエディタとして使う設定
augroup BinaryXXD
autocmd!
autocmd BufReadPre *.bin let &binary =1
autocmd BufReadPost * if &binary | silent %!xxd -g 1
autocmd BufReadPost * set ft=xxd | endif
autocmd BufWritePre * if &binary | %!xxd -r | endif
autocmd BufWritePost * if &binary | silent %!xxd -g 1
autocmd BufWritePost * set nomod | endif
augroup END
使いたいときはbオプションを指定すること
vi -b ファイル名


文字コード関連の設定

文字コードは非常に厄介です、判定順位によっては文字化けの原因になったりします、気を付けましょう。
set encoding=utf-8
"文字コードの判定優先順位
set fileencodings=iso-2022-jp,sjis,utf-8
"改行コードの判定優先順位
set fileformats=unix,mac,dos
"Ctrl+uでutf8に変換
map  :set fileencoding=utf-8 :w
"Ctrl+lで改行コードをLFに変換
map  :set fileformat=unix :w


検索関連の設定

" 検索時にファイルの最後まで行ったら最初に戻る (nowrapscan:戻らない)
set wrapscan
"検索結果文字列のハイライトを有効にする
set hlsearch
"インクリメンタルサーチ
set incsearch
"大文字小文字を無視(ただし、検索文字に大文字が入っている場合を除く)
set ignorecase
set smartcase
" 括弧入力時に対応する括弧を表示,表示時間は0.3秒 (noshowmatch:表示しない)
set showmatch
set matchtime=3

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