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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/11/23 (Thu) / 編集
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/ 2007/10/27 (Sat) / 編集
こないだから自分のpwに入れない、これはpwが落ちているんだろうなぁ〜
というわけで現サーバ班に「直してくれ」と頼んでおいたが忙しくて手が付けられないようだったので自分でやってみる

この作業の難関は「pwがどこにあるのかわからない」ということ
わが情報工学科ではpwはcls上のxenの上で動いている訳だが、このclsにはvhdl専用機や研究専用機ができるようにこないだ作り直したので「どのcls上に自分のpwがあるかわからない」「しかも現サーバ班も把握していない(ぇ」てな状況なわけで、それを調べるには180台あるclsすべてでコマンドを実行してみないとわからないという悲しい状況……

というわけで最初の作業「普天間にあるall-pw-runを直す」
まぁなおすと言ってもIPを振り直したからIPのとこかきかえればいいだけなんだけどね〜 とかタカくくってやってみたら「File not found」
えぇ〜 とおもいつつスクリプトの中身みてみたら結果を出力するファイルのパスの指定が間違ってたので修正、ちなみにスクリプト名がdom0-runとdomU-runに変わってた。
そしてコマンド実行するも失敗、「Command not found」ってパス通してないんかい!

しかたないのでコマンド(xm list)はフルパスで指定して実行、すると下のような結果が帰ってくる
Name  ID Mem(MiB) VCPUs State   Time(s)
Domain-0 0 586 2 r----- 10833.2
fc6-hvm104 4  204  1 ------   6279.2
fc6-hvm174 3  204  1 -b----   6732.1

きっとこのhvmなんたらがpwの番号と一致しているんだろうと当たりを付け(←クラスタ担当しなかったので知らなかった)学科システムのXenのページをみつつ起動(xm create)してみる。

というわけで復旧成功した

ついでにLDAPが落ちても大丈夫なようにアカウント作ってみた(←pwは学生が好き勝手つかってよいので管理者権限使ってやりたいほうだいできる)
うちの学科はLDAPを使って認証とかホームディレクトリをマウントとかしてるのでどのパソコンからログインしても同じファイルがみれるというユーザ側からすればcollect!!だが管理者側からすればLDAPサーバもしくはネットワークに障害が出ただけでなんにもできなくなるという素敵仕様なのでたま〜に困るのだ
というわけでそのときのコマンドメモ
%useradd yosilove  アカウント作成
%passwd yosilove  パスワード変更
%chmod u+w /etc/sudoers  sudoersに追加
%vi /etc/sudoers
%chmod u-w /etc/sudoers
%chsh  ログインシェルを変更

まぁsudoersの変更はコマンド使えって話もあるが思い出せなかったので直接書き換えてみた


さてと、あとはVNCサーバか……長くなりそうなので別ページへテイク・オフ

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