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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/10/20 (Fri) / 編集
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/ 2009/12/04 (Fri) / 編集
長山先生の課題のプログラムが一応完成しやした。

といっても画像の画素読み込みはOpenCV使ってるからちょっと反則くさいんだけどね、ppmくらいは自分で実装してみるべきか?
まぁなにはともあれコメント付けが先か、、、doxygen用のコメントってどうやってつけるんだっけ?

今回のソースコードで初めて「#ifdef」を使ってみたが、これすごい便利だな。K氏なんかはデバック用のコードに使ってた気がするが、「if(debug)」と「#ifdef DEBUG」じゃあ行数がちょっと増えるんだよな、、、若干読みにくくなるし、プログラムの引数で変更することもできない。(再コンパイルしないといけない)


それにしても俺のソースコード読みにくいな、、、コメントもだが変数名をどげんかせんといかん。ちょっとググってみた感じでも「コーディング規約は作っとこう!」みたいな感じだったので自分にあってる規約を探してみようと思います。

できればIPAとかが出してる共通のものがいいんだが、2005年にIPAの組込みソフトウェア開発力強化推進委員が作成した「コーディング作法ガイド(V1.0)」ってのがあるっぽい。

命名規則とかは書いてないんだが「xxxだからoooするのはダメ」とか分かりやすく書いてあるのでおすすめ、今日はこれのR2.4.1の罠にはまり30分くらい無駄にしたしな、、、
アルゴリズムも大事だけど、言語ごとのコーディング規約も結構大事ということがわかりました。


てかビット列ってint型とかで実現するんだな、bool型でやってたよ、、、なんとなくメモリ削減できる気がしたんだが違うのかな?

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