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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/03/26 (Sun) / 編集
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/ 2008/12/16 (Tue) / 編集
今日はJavaAppletのエラーの出力先が分からずに調べてました、そしてわかったこと、Safariスゲー!

開発

まずはSafariのメニューバーに『開発』を出す方法、開発をだすと下の画像のようなWebインスペクタが見れるようになります。
safari-webins
Safari->環境設定->詳細->「メニューバーに"開発"を表示」で表示可能です。

このWebインスペクタ、出してみればわかるが結構イイ、ページ内で使われてる画像(もち動画も)HTML、スタイルシートからスクリプトまですべてのソースが見れます。
ちなみに画像は「コンソール」、エラーメッセージなどが表示されます。

HTMLのソースを表示するとこんな感じ
safari-webins2
階層表示にして、「TopBlockってなんだ?」と選択してみると、、、ハイライト表示されてる!横にスタイルシートの設定も表示されるのでデザインを参考にしたいときに超便利!!

ちなみに、同じく「開発」に含まれている「スニペッドエディタ」も結構面白い、HTMLのソースを入力するとどんな風に見えるか教えてくれる簡易HTMLエディタです。

意外と遊べる&便利だよSafari、Safari万歳!


Javaコンソール

しかし上記のコンソールではJavaのエラーコードは表示されない、なぜに??
というわけでもうちょい調べたら出てきたのがこれ

でもって肝心のJavaAppletのログ、JavaAppletのエラー出力はApachのエラーログにもでないしかといってアラート出すとうざいし、、、そんなときに便利
safari-javaconsole
「アプリケーション/ユーティリティ/Java/Java Preferences.app」で詳細->Javaコンソール->「Javaコンソールを表示する」にすると、SafariでJavaAppletが使われてるページを表示するたびに画像のようなコンソールが表示されます。
System.err.printlnで出力した文字列や、エラーが起きたときの「ぬるぽ〜〜〜」が表示されます(ようはコマンドラインでJavaを実行したときに見れるのとおんなじ)
ちなみに(よくわからんが)以下のようなことができる模様
c: コンソールウィンドウをクリア
f: ファイナライズキューのオブジェクトをファイナライズ
g: ガベージコレクト
h: このヘルプメッセージを表示
l: クラスローダリストをダンプ
m: メモリ使用率を表示
o: トリガログ
p: プロキシ構成を再ロード
q: コンソールを非表示
r: ポリシー構成を再ロード
s: システムプロパティと配備プロパティをダンプ
t: スレッドリストをダンプ
v: スレッドスタックをダンプ
x: クラスローダキャッシュをクリア
0-5: トレースレベルを に設定

ただ面倒なことが一つ、これをオンにしてるとJavaが使われてるページに行く度にこのコンソールが出てくる、、、しかも表示するかしないかの切り替えは「Java Preferences.app」でしかできない模様、、、まぁそれくらいはいいかな?(笑)

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