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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/08/20 (Sun) / 編集
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/ 2009/11/17 (Tue) / 編集
物理エンジンのBulletをインストールしたメモ

まずはcmakeなんだけど、ここではまった、、、
とりあえず、Frameworkを作ろうと思ってINSTALLに従い以下のcmakeを実行
cmake -DBUILD_SHARED_LIBS=ON -DFRAMEWORK=ON -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=/Library/Frameworks -DCMAKE_INSTALL_NAME_DIR=/Library/Frameworks
普通にFrameworkはできたんだが、、、/usr/localにライブラリができない!なぜだ?インストール場所はデフォルトで/usr/localなはずなのに!!
と思ったら、「If both FRAMEWORK and BUILD_SHARED_LIBS are set, will create OS X style Framework Bundles which can be placed in linked via the -framework gcc argument or drag into Xcode projects.」だってよ、つまり、「-DBUILD_SHARED_LIBS」をつければFrameworkとShared Libraryの両方が出来ると思ってた俺がばかだったと、、、まぁmake時のオプションの与え方以外はまったく同じだからShared Libraryは別にいらないんだけどね。。。

というわけで、Shared Libraryが欲しい人は以下でやれって話。
cmake -DBUILD_SHARED_LIBS=ON


もう一つやってたしょうもないミスがBulletの公式ページのTutorial: Hello World Applicationをそのままやったこと
「error: btBulletDynamicsCommon.h: No such file or directory」といわれます。ヘッダの指定を修正しないといけません。
//#include <btBulletDynamicsCommon.h>
//↓
#include <BulletDynamics/btBulletDynamicsCommon.h>
そりゃそうだよね、これで10分くらいなやんでしまった俺アホス orz


ちなみに、frameworkでインストールしたBulletを使うときのコンパイル時のオプションはこれらしい。
g++ hello_bullet.cpp -framework LinearMath -framework BulletCollision -framework BulletDynamics -framework BulletSoftBody -o hello_bullet



というわけで、ODEのプログラムをBullet版に修正する作業に入ります。

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