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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/05/25 (Thu) / 編集
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/ 2009/11/11 (Wed) / 編集
Fire先生の課題が解けません、cn=100jっておかしいよな、、、
あしたは一緒にテスト勉強する約束してるが教えれるレベルじゃねぇよ、そもそも、Scilabの使い方がわからなくて手計算してるあたりでもうね、まぁsin(pi)が0にならないあたりでこの課題には使えないが、、、


まぁそれはそれとして、『よくわかる現代魔法』のコミック版って最終回してたんだな、、、全二巻とは買うまで気づかんかった。。。

コミック版は若干設定が(アニメ版ともさらに別に)違ったりするが、たまにこよみが黒くなるんだよね。こよみ、まじめな顔もできるんだな、、、

あと『よくわかる現代魔法が256倍よくわかる本』も前に買ったんだけど、美鎖先生からの問題が未だにとけません、、、

宇宙が出来てからの時間t、時刻tにおける宇宙の温度B(t)、黒体輻射の温度b、ある物体の融点Mとするとき以下のプログラムは何を表しているかって問題なんだけど。
Loop
 b=B(t)
 if(b > M) break End if
 t=t/2
Loop End
まずループが進むにつれて時間は過去にさかのぼって行く、また黒体輻射の温度がある物体の融点を越えたときに終了する。

宇宙のことはよくわからんが、ループが一度で抜けるようなことはないと思うので、この宇宙の温度とやらは徐々に下がってきている(生まれた直後の方が高い)のか?と思って調べてみたら、「宇宙の初期には全ての物質とエネルギーが一カ所に集まる高温度・高密度状態にあったことになる。(この状態をビックバンという)」らしい。
あれ?時間軸的には宇宙創世時が開始点なんだから凝固点なんじゃね? いや現在時刻を基準とすれば「ある物体が個体から液体に変るときの温度」つまり融点であってるのか? まぁなんにせよ、その”対象”は宇宙が出来た頃からこのループを抜ける時に得られる時刻までは液体で、今は個体なんだね。

なにしゃべってるのかわからなくなってきたからまとめると、このプログラムは「(現時点を基準に)対象が個体から液体に変わる時間(がどれくらい前なのか)をもとめる」ということになるんだろう。
この呪文が「対象を融解させる(bを求めたい)」のが目的なのか「対象が液体だった時間まで時間をさかのぼる(tを求めたい)」のが目的なのかはよくわからないね。
まぁどちらにせよ、ループを抜けたときには対象は液体になってるわけで、、、

では、いったいどちらがもくてきなのか?


目的が「物体を融解させること」と仮定するとどうか?
融点に達するのが宇宙的スケールの時間から見てとるに足らない過去なら、tはすごい勢いで減っていくので"対象"を早く凝固させたいからということになる。
でもそれなら宇宙の温度がどうたら言わずに温度を-100度とかしていけばいいはずなので微妙にそぐわない気がする。
逆に融点に達するのが宇宙的スケールの過去(宇宙誕生のほうに近い過去)ならば、tは時間がたつにつれて減少速度が落ちてくるわけで、「対象が個体か液体か微妙な時間」を求めたいということになる。なんだかこっちのほうが個人的にはしっくりくるのだけどこっちが目的だとすると一つ問題がある。
「いったいいつまで遡りたいのか」つまり「"対象"とはなんなのか」だ!


さてさて、「対象を融解させる」のが目的なのか、「現在は個体で、大昔は液体だった"対象"が液体だった時間を求める」のが目的なのか、どっちかなぁ?

ちなみに、黒体放射(black body radiation:黒体放射ともいう)というのは「黒体からの熱などの放射」らしい、でもって黒体(Black body:完全放射体ともいう)は「外部から入射する(光・電磁波による)熱放射などを、あらゆる波長に渡って完全に吸収し、また放出できる物体のこと。」らしい。

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