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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/09/21 (Thu) / 編集
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/ 2008/10/16 (Thu) / 編集
先日の続き、どうにかいくつかは移植できたのでメモっとく

ファイル編

VC++のファイル達
dsp : VC++用プロジェクトファイル
dsw : Developer Studio Workspaceで使われるプロジェクトワークスペースファイル
ncb : VC++で使用されるパーサー情報ファイル
opt : ワークスペースオプションファイル。Developer Studio Workspaceでのウィンドウレイアウト等の情報が入るファイル。
plg : ビルドの結果
rc : リソース ファイル(メニューバーとかウィンドウとかの情報もある)
aps : リソース ファイルのバイナリ版
hpp : ヘッダファイル
cpp : プログラム
VC++からJavaに移植するには最低でもhppとcppとrcをみないといけない、Javaにはヘッダファイルもリソースファイルもないのでこの三つすべてをjavaにとうごうすることになるわけで、、、

関数編

VC++Java対応
defineない、、、final宣言した変数で代用
operatorない、、、メソッドで代用
構造体ない、、、クラスで代用
WinMain関数もちろんないmain関数でやるんだが、、、
各種コールバック関数これもないリスナで頑張る
HDCたぶんCanvasおそらく、、、
GetAsyncKeyState「今なにが押されてるか」はしらべることができないKeyListenerとかで代用、だがものすごく修正が必要、、、

とくにメニューバーがはまった、「なんぞこれいったいどこでメニューバー定義支店だ!?」とおもったらrcファイルの中だった、、、



てかさ、なにが困るって俺その移植するプログラムが動いてるとこ一回もみたことないんだよね(笑)
だからメニュー項目ひとつわからない、てか成功したらどんな風に動くのかもわからない、どうする?俺!

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