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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/10/20 (Fri) / 編集
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/ 2008/06/20 (Fri) / 編集
先日に引き続き、巫女さんにてつだってもらった

Pixel-to-Pixel Stereoではピクセル間の距離をはかっているらしいので、こんどは距離が短くなるように平行移動の距離を短くしてみた、あとカメラはRICHO製のデジカメを使用して画質アッップ、ピクセル間の違いが大きい方がいいのかどうか先鋭化をした画像も試してみた。

とりあえずデジカメで取り直したもの2枚、maxDisparity(存在しうる最大の視差)を25にした例と255にした例です。つまり奥行きをmaxDisparity段階あると仮定して、それを255以内に正規化したものが出力されるらしい。ちなみにサンプルコードでは25だった。


うん、すこしだけかわるね、どっちかというと25のほうがいいのか?


つぎに、上の入力画像を先鋭化したもので試してみた


あれ!?悪化してる??
左右のピクセルとの違いが大きくなれば精度あがるのかと思ったがどうやらそうでもないらしい、というか背景の問題か、、、先鋭化ー>モノクロするとヘカテーさんの服(白)と背景(黄)の違いが小さくなるんだな、盲点だったよ、、、
ということは被写体が白なら背景は黒いほうがいいのかもしれない、今度暇があったらやってみよう。


そして画質up&平行移動の距離をミリ単位にしてみた例(先鋭化はなし、背景は先ほどと同じ)

大分はっきりしている!!てを組んでいることもどことなくわかるレベルだ!のこりのパラメータ(5つくらいある)を調整すれば頭/体/手くらいは判別できるかもしれない。


まとめ:背景と被写体の色が(明度的意味で)遠い方がいい。近距離で凹凸の小さなものを撮影するときは平行移動の距離は短い方がいい。今回のヘカテーさんは全体的に白いので、もしかしたらカラフルな人ならもっとはっきり写るかもしれない

結論:当初予想よりはアレだったが意外といけた、これを3Dデータにして編集ソフトに取り込めば「ある程度で来てる形から調整してちゃんとした3Dデータにする」こともできるかもしれない(人っぽい形をした石からお地蔵さんを作るみたいな)、でも個人的にはもっと精度が欲しいところだ、パラメータをいじくりまわせばもう少しいけるかも知れないが、、、

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