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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/07/27 (Thu) / 編集
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/ 2008/09/03 (Wed) / 編集
Ontolopedia [α]というのは日本語のオントロジー(言葉の概念)を構築するためのシステム 、たとえば「琉球大学」と検索すると琉球大学と関係がある単語が出てくるわけです。ちなみに作っているのはNAL研

でもってこれで何をしようと思ったかというと、人工無能に組み込んだらおもしろいんじゃね?と思った訳ですよ。
人工無能ははっきりいってこれまで学習した内容しか話せない訳で、事前に膨大な辞書を作っておいたり話を振られるたびにネットから話題を拾ってきたりする事でだいぶ人間らしい会話ができるらしいのですが、それにしても話題の転換(「そういえば車と言えば、、、」とか)はあまり得意ではない印象。(俺が勝手に思ってるだけかもしれないがねw)
そこで、Ontolopediaを使って概念的に関連のある単語を調べ、その単語を使った会話をすれば自然に話題の転換ができるのではないかなぁと思ったりするわけですよ、ついでに自分で言葉の概念を学習してOntoropediaにフィードバックとかしたらOntoropedia的にもうれしいんじゃないかとね。

なんか書いてみたらなにがいいたいのかよくわからなくなってしまったがようは「Ontoropediaを使った人工無能(いわゆる会話ボット)があったらおもしろいかもしれない」というね



というわけで前振りが長くなったがOntoropediaからデータを引っ張ってくる話
Ontoropediaにリクエストを投げるとXMLが帰ってくる(Ontoropedia API)わけで、それをパースしないといけないんだがそのためのクラスがRubyでしか用意されてない、、、
Ruby、まぁなるべく使いたいんだがいかんせんサンプルコードが少ないんだよね、仕方ないので丸一日かけてperlに移植してみた(XMLパーサも文字コードも面倒くさい、、、)

まぁどうにかこうにか使えるようにはなったんだが何がダメってまず遅い、でもって連想配列じゃない。
連想配列じゃないのは俺の力量不足、まぁ二次元配列でも入り方の規則さえわかってれば問題ないんだがね
問題なのが遅いこと、会話ボットに使いたいのにこの遅さは致命的、、、まずOntoropediaからひいてくるのが遅い、その上パースのコードもアレなもんでとっても遅い、まぁ仕方ないかな、、、

というわけでご意見募集
春日のトップページにソースが載ってたりするのでだれかどこを改良すればいいかわかる人教えてください(笑)

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