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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/10/21 (Sat) / 編集
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/ 2009/12/20 (Sun) / 編集
ライブラリをインストールしたはずなのにldに「not found」とか「not loaded」とか言われちゃうときの対応法

LD_LIBRARY_PATHの問題

環境変数「LD_LIBRARY_PATH」でライブラリの置いてある場所を明示すると治ることもあります。(Macの人は「DYLD_LIBRARY_PATH」ね)
setenv DYLD_LIBRARY_PATH ../ode/lib

ldconfの問題

とりあえず、認識されているか確認、例えば、「lstdc++がない」と言われるなら「libstdc++」があるか探す。
%ldconfig -p
あれ?ないよ?となったら、ディレクトリを確認し、lsコマンド等できちんと入っている事を確認した後に
%ldconfig
それでもだめならldconfigの設定を変更し、検索先を追加する 「/etc/ld.so.conf.d」内に「~~~.conf」というファイル名でライブラリのある場所の絶対パスを記述、例えば
%cat /etc/ld.so.conf.d/usr-local-lib.conf 
/usr/local/lib
そしてもう一度
%ldconfig

pkg-configの問題

pkg-configが必要な設定ファイル(~~~.pc)を見つけれない場合もあります。 まずはライブラリが登録できてるか確認
pkg-config --list-all
あれ?ないよ?となったら、ディレクトリを確認し、lsコマンド等できちんと入っている事を確認した後に環境変数で設定ファイル(~~~.pc)のあるディレクトリのパスを指定
setenv PKG_CONFIG_PATH /usr/local/lib/pkgconfig
設定ファイルが見つからない?pkg-config使ってないかインストールがミスってるんじゃね?

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