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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/12/11 (Mon) / 編集
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/ 2009/06/17 (Wed) / 編集
いわゆる「マクロ」に挑戦してみる、まずは設定とかからメモ

Excel VBA 入門講座
Office TANAKA
すぐに役立つエクセルVBAマクロ集


参考サイトを見てもらえばわかるけど、本当にいろんなことができるらしい。
複雑な演算から自作のメニューの追加まで可能とは、、、少し甘く見てたね 

ちなみに、マクロ作成用のメニューはデフォルトでは非表示らしい
[メニュー]->[Excellのオプション]->[基本設定]->[「開発」ボタンをリボンに表示する]
で表示可能

そうすると「リボン」(メニューバー)に「開発」が出てくる


お次はセキュリティ設定、デフォルトではマクロは無効になってるらしい
[開発]->[マクロのセキュリティ]でセキュリティセンターを表示
[マクロの設定]で
「すべてのマクロを有効にする」 (セキュリティ的にアレだが、今回はお試し目的なので)
「VBAプロジェクト オブジェクト モデルへのアクセスを信頼する」

マクロの作り方

Excellでの作業を覚えさせる

[開発]->[マクロの記録]で記録開始、[開発]->[記録終了]をクリックするまでの操作がマクロとして記録される。
保存先として選べるのが「作業中のブック」「新しいブック」「個人用マクロブック」で、「個人用マクロブック」(PERSONAL.XLSB)に記録したものはほかのブックからも利用可能らしい

ソースコードを書く

[開発]->[Visual Basic]を押すとVisual Basicが起動する
プロジェクトエクスプローラの[VBAProject(ファイル名)]->[標準モジュール]にあるモジュールをふぁブルクリックすると先ほど作成したマクロのソースコードが見れる。

ここに新しいソースコードを書き込むとマクロが追加できる。


マクロの実行

[開発]->[マクロ]をクリックすると利用できるマクロの一覧が表示されるので、好きなものを選択して[実行]

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