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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/10/21 (Sat) / 編集
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/ 2007/10/14 (Sun) / 編集
今日はあさからグランドゴルフ……と思いきや学校に行く、学科のサーバは一応大丈夫だったらしく総合情報センターの停電が原因だった

そのあと久しぶりにA&Wでお昼、1000円分は注文し過ぎwでもオニオンリングとルートビアは外せんだろ

でもっててぃるるでひらかれた「裁判員制度フォーラムin沖縄」に参加してみた。そんなことしてっから基本情報に落ちるんだよ!と突っ込みを入れつつ続きをどうぞ

裁判員制度は平成21年から始まる「裁判に国民が参加する制度」のこと、有権者は選考の対象になるのでもちろん俺らも可能性あり
裁判員になる確率は0.03%くらいらしいが複数回あたることもあるらしいので実際にはもっと低いかも?でも毎年抽選するから一生に一度くらいはあたるかもしんない

1、選挙名簿から毎年抽選で「裁判員候補者名簿」を作成(那覇地方裁判所は毎年1200~2400人な予測らしいので3%くらい?)、通知書と調査票がくる、調査票には辞退したい理由とかを書く
2、事件ごとに裁判員の候補者を抽選で選び6〜8週間前に通知が届く。これには質問表が入っていて辞退したいときは理由を書く(50~100人)
3、辞退しないときや上の辞退したい理由があきらかでない場合は裁判所に行く
4、裁判所で面接(辞退したい理由の説明とか)やら抽選やらをする
5、上の抽選であたったら裁判員(6人+補充)として裁判に参加する

ということらしい、日当(8000~10000円、拘束時間は5~6時間)や交通費、場合によっては宿泊費も出るらしい、ちなみに場所は沖縄の人は地方裁判所ってことなので那覇地方裁判所になるんだろう(たぶん)
裁判の期間は数日間で事前によゆうをもって計画しているので延長とかはあんまないらしい、もしも二日目とかに急にこれなくなっても補充裁判員の人がいるから大丈夫らしい

あと裁判員裁判の対象になるのは刑事の重大事件(殺人とか放火とか)らしい、ただし暴力団絡みとかの危ない系はないということ

ちなみに法律の知識とかはとくに必要なし、守秘義務はもちろんあって「自分が現在裁判員である(裁判員になる可能性がある)こと」は家族や上司には教えていいがブログとかに書いちゃだめ、裁判がおわったら「裁判員だったこと」は公開していいが法廷で発表されたこと以外はしゃべっちゃだめ(つまり裁判員同士の話し合いとか資料の内容とかはだめ)らしい、もちろん法廷で発表されたことはしゃべっていいらしい。


まぁかな〜りおおまかにいうとこんな感じ?
ちなみにDVDは『裁判員』のほうだったがあの主役な人どっかで見覚えが……ちなみにDVDのもう1種類は『評議』らしい、貸し出ししてたが返す暇がないので借りてこなかった。
しかしあのドラマはお役所が作った割にはよくできてたと思う、免許講習のあれとは大違いだよ〜



参考資料

裁判員制度
広報用ビデオ

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