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現代魔法(nearly equal 情報技術)を勉強中な人のメモ(チラシの裏)
/ 2017/06/28 (Wed) / 編集
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/ 2008/06/01 (Sun) / 編集
というわけでOpenCVまとめ
まずは環境
iBook G4 (ppc)
OS:MacOSX 10.5.2 Leoperd
カメラ:Logicool Staerter ~~(←箱なくしたので型番不明、、、 MacPorts 1.600
OpenCV 1.0.0_0
macam version 0.9.2

インストール

インストールにはMacPortsを使用した。
とりあえず[MacOSX:Leopeard]MacPortsでOpenCVをインストールしてみるのとおりにインストール、インストールには結局5時間かかりました、寝てる間にさせるといいかも?

つぎにウェブカメラを準備、基本iSight(MacBookとかについてるカメラ)なんだがもちろんiBookG4にはついてないので適当に用意、今回はLogiCool StarterというLogitech製品を使用、ただしWindowsにしか対応してないのでドライバ代わりにmacamをインストール
このmacamをインストールするとMacでWindows用のウェブカメラ(もちろん一部なんだろうがね)が使えるようになる、今回たまたまうまく行ったのでおけ

ソースコードのコンパイル

これが最初は結構厄介だった
まずMacPortsでいれたのでサンプルコードはここ
「/opt/local/var/macports/software/opencv/1.0.0_0/opt/local/share/opencv/samples/c」
コンパイルは「./build_all.sh」でいい、サンプルはこれでとおるんだ。

でもって「./build_all.sh」をよく見てほしい
「gcc -ggdb `pkg-config --cflags opencv` -o `basename $i .c` $i `pkg-config --libs opencv`;」と書いてある、つまりコンパイルは
gcc <pkg-config --cflags opencv の実行結果> <pkg-config --libs opencv の実行結果> コンパイルしたいファイル.c -o 出力ファイル
つまり、俺の環境だと
%pkg-config --cflags opencv
-I/opt/local/include/opencv
%pkg-config --libs opencv
-L/opt/local/lib -lcxcore -lcv -lhighgui -lcvaux -lml
%gcc -I/opt/local/include/opencv -L/opt/local/lib -lcxcore -lcv -lhighgui -lcvaux -lml test.c -o test
となるわけだ、これにきづくのに三時間かかった俺涙目w


ちなみに、OpenCVのサンプルコードはそのままするとコンパイルエラーが出る物もあるが慌てず騒がずでデバッグしましょう。(サンプルコードで「関数の引数が足りません」ってどうよww)


あとあれ、Cocoa用frameworkもあるよ
[OpenCV Library Wiki]Mac OS X OpenCV Port
ちなみに、サンプルプロジェクトは顔検出だった

参考文献

MacPorts
OpenCV
macam

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